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浄行菩薩
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浄行菩薩は清らかな世界へいけるように作った菩薩とのこと。屋根を付け花を供えて大切に守られています。美しい整った像です。つつましく微笑む姿に仏様しか表せないものを感じます。
浄行菩薩とは、上行、無辺行、安立行の菩薩とともに地湧の四上菩薩の一つです。
浄行菩薩帝釈天 鬼子母神 十羅刹女などともに日蓮宗で信仰されています。
形は頭に宝冠を戴き、合掌した二臂菩薩形です。
<写真撮影>2005年(平成17)
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浄行菩薩
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(銘文) (台石)四十七世
日巍代
上行菩薩立像 四谷区新宿
追分 石甚刻
大正十四年
五月建立
この銘文は『寺社の石仏』 調布市教育委員会刊 1985年(昭和60)p22より調布図書館の蔵書検索はこちらから⇔クリック【蔵書検索あり】
徳川家光より調布の寺に朱印状が渡された。
蓮慶寺 寺領10石9斗の朱印状
西光寺 寺領14石2斗の朱印状
金龍寺 寺領13石4斗の朱印状
<写真撮影>2005年11月(平成17年)
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蓮慶寺の入り口の題目塔
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蓮慶寺の入り口に安永10年(1781)の3m70cmの高い題目塔が建っています。また12基の題目塔が並んでいます。1基は壊れたと御住職が教えてくださいました。市内唯一の日蓮宗のお寺です。
本堂に安置されている日蓮座像は都内でめずらしい室町時代に遡るものです。
*参考文献
『調布(寺院案内)』(調布市仏教会) 調布図書館の蔵書検索はこちらから⇔クリック【蔵書検索あり】
<写真撮影>2005年(平成17)
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調布市の(重宝)彫刻日蓮聖人坐像は池上本門寺と日本橋身延別院に次ぐ室町時代に遡る貴重なものであります。
参考文献
『調布の文化財案内(歴史のおくりもの)』(調布市教育委員会刊) 調布図書館の蔵書の検索はこちらから⇔クリック【蔵書検索あり】
<写真撮影>2005年(平成17)
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蓮慶寺 日蓮宗で開山は池上本門寺の第十二世仏乗院の日惺聖人(慶長3年1598年遷化)である。江戸時代家光より御朱印寺として赤門設立が許され法灯を50代経てきた。
江戸時代に上布田村の妙法寺(法華宗)と合併した。
<写真撮影>2005年(平成17)
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